Trading

350以上の取扱商品をご提供しております。初心者の方から経験豊富なトレーダーの皆様まで、幅広い取引スタイルに対応した口座タイプをご用意しております。また、業界最高水準の取引条件のもと、安心してお取引いただけます。

Platform

RYOEXでは、透明性と操作性に優れた次世代プラットフォーム「cTrader」を採用しています。パソコンやスマートフォンはもちろん、インストール不要のブラウザ版にも対応しており、いつでもどこからでも快適に取引を始めることができます。

Tools

初心者の方はもちろん、プロのトレーダーにも役立つ取引ツールや学習コンテンツをご用意しております。RYOEXで共に成長し、より良い取引体験を目指しましょう。

Company

RYOEXは世界中のトレーダーを支え、取引のチャンスを実現します。サービスのご利用や取引に関するご相談など、いつでもお気軽にご連絡ください。

日銀当座預金残高から浮かぶ30日の円買い介入規模

30日の円買い介入、6兆〜7兆円規模との観測 日銀残高で推計

30日に政府・日銀が実施した円買い為替介入は、6兆〜7兆円規模だったとの観測が市場で広がっている。日銀が31日に公表した8月3日の当座預金残高見通しから推計された。

介入額の推計

円買い介入では、日銀が市場から円を買うことで資金が国庫に移り、民間金融機関の日銀当座預金残高は減少する。為替の決済は2営業日後となるため、30日の介入の影響は8月3日の残高に反映される。

銀行間取引を仲介する短資会社は、介入がなかった場合の「財政等要因」による当座預金残高の減少を9500億円から1兆7300億円と見込んでいた。日銀見通しの8兆2000億円との差額から、介入額はおおむね6兆〜7兆円とみられる。

市場の警戒感

実際の介入額は、財務省が30日から8月26日までの実績として8月28日に公表する。市場関係者への取材では、30日に政府・日銀が円買い介入に動いたほか、米通貨当局が介入の前段階に当たる「レートチェック」を実施したことも分かった。

30日夕方に1ドル=163円台前後だった円相場は、その後夜間取引で157円台まで急伸した。財務省によると、4月28日から5月27日までの介入総額は円安局面で過去最大の11兆7349億円に達した。今回の推計額とはなお開きがあり、市場では追加介入への警戒が再び強まっている。

この記事が役に立ったら、ぜひシェアしてください。