ウィンブルドン車いす女子で上地結衣が初制覇、生涯GS達成
ウィンブルドン車いすの部
上地結衣が初優勝
ウィンブルドン選手権車いすの部は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が第2シードのディーデ・デフロート(オランダ)を6-0、6-0で下し、初優勝を飾った。上地は四大大会とパラリンピックをすべて制する「生涯ゴールデンスラム」を、日本女子として初めて達成した。同種目での達成者はデフロートに続き2人目となる。
小田は男子複で準優勝
男子ダブルス決勝では、小田凱人(東海理化)とグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組が、第1シードのアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)に6-2、1-6、2-6で逆転負けし、準優勝だった。男子シングルスでは国枝慎吾、小田が生涯ゴールデンスラムを達成している。
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