ゼレンスキー氏、サンクトペテルブルクの石油施設攻撃を公表
攻撃対象と映像公開
ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ロシア北西部のサンクトペテルブルクにある石油施設と周辺の軍事目標を、ウクライナ軍の無人機が攻撃したと明らかにした。X(旧ツイッター)には、施設が煙を上げて炎上する様子を映した動画を投稿した。
戦争資金への打撃狙う
ゼレンスキー氏は、この施設について「ロシアの戦争資金を生み出していた」と述べた。ウクライナ軍はロシアのエネルギー施設を狙う無人機による長距離攻撃を強めており、ロシア国内では燃料不足が社会問題となっている。
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