Trading

350以上の取扱商品をご提供しております。初心者の方から経験豊富なトレーダーの皆様まで、幅広い取引スタイルに対応した口座タイプをご用意しております。また、業界最高水準の取引条件のもと、安心してお取引いただけます。

Platform

RYOEXでは、透明性と操作性に優れた次世代プラットフォーム「cTrader」を採用しています。パソコンやスマートフォンはもちろん、インストール不要のブラウザ版にも対応しており、いつでもどこからでも快適に取引を始めることができます。

Tools

初心者の方はもちろん、プロのトレーダーにも役立つ取引ツールや学習コンテンツをご用意しております。RYOEXで共に成長し、より良い取引体験を目指しましょう。

Company

RYOEXは世界中のトレーダーを支え、取引のチャンスを実現します。サービスのご利用や取引に関するご相談など、いつでもお気軽にご連絡ください。

AI収益化懸念で米ハイテク株が軒並み安、世界に波及

米ハイテク株が下落、AI収益化への不安再燃

米ハイテク株が下落し、AI関連銘柄に売りが広がった。23日の米株式市場ではナスダック総合株価指数が一時前日比2%安となり、エヌビディアは4%安。人工知能(AI)関連の収益化を巡る不透明感が改めて意識された。

主要指数も軟調

S&P500種株価指数は米東部時間午前9時35分時点で前日比1%安、ダウ工業株30種平均は320ドル近辺安の5万1370ドル前後で推移した。主要半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前日の史上最高値から一転し、8%程度下げる場面があった。米マイクロン・テクノロジーは一時10%超下落した。

世界株安に拡大

ハイテク株安は前日22日の米市場から始まった。宇宙企業スペースXの社債発行計画や、グーグル親会社アルファベットでAI幹部人材の退社が伝わり、AI事業の収益化に向けた道筋が見えにくいとの警戒が広がった。23日の日経平均株価は前日比2565円安の4%安、韓国総合株価指数(KOSPI)は10%安。オランダのASMLホールディングも6%安となり、米市場でも株安が続いた。

この記事が役に立ったら、ぜひシェアしてください。