日経平均が反発、一時1400円超高で6万6000円台
27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。上げ幅は一時1400円を超え、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せた。前日の米国株で半導体関連銘柄が買われた流れを引き継いだ。
米株高を背景にAI・半導体へ買い
26日の米株式市場では、S&P500種株価指数とナスダック総合株価指数がともに最高値を更新した。これを受け、東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連への買いが強まっている。
アドバンテストや東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが高い。ソフトバンクグループも上場来高値を更新した。
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