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トランプ氏、米中首脳会談を前にイラン問題への関与を否定

トランプ氏、米中首脳会談前にイラン問題の関与を否定

イラン問題で中国の支援を不要と強調

トランプ米大統領は12日、中国の習近平国家主席との会談に向けて出発した。出発前にホワイトハウスで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた支援について「助けは一切必要ない」と述べた。

米中会談は14〜15日に予定されている。トランプ氏は、交渉を控える中でイラン対応に区切りをつけた姿勢を示し、中国に足元をみられないよう強調した。

イラン交渉に強硬姿勢

トランプ氏は「話し合うべきことは山ほどあるが、イランがその一つとは言えない」と述べたうえで、「我々はイランを完全に掌握している。合意に達するか、壊滅するかだ」と主張した。

さらに「彼ら(中国)はその地域から多くの石油を調達しているが、我々は全く問題を抱えていない」と話した。イランとの戦闘終結交渉をどう打開するかについては明言せず、「様子を見よう。飛行機のなかで考えてみる」と語った。

また、イランの港湾に出入りする船舶の封鎖措置が効いているとの従来の認識を繰り返し、「イランは核兵器を保有してはならない。我々は駆け引きなどしない」と核問題での妥協を否定した。

米中協議への影響も警戒

トランプ政権は会談前、中国がイランに対してホルムズ海峡の封鎖をやめるよう働きかけることを期待していた。ルビオ米国務長官は5日の記者会見で、中国の介入に期待感を示していた。

一方で、トランプ氏は習氏との会談前にイラン問題へ一定のめどをつけ、強い指導力を示したうえで米中交渉を有利に進める思惑をにじませていた。イランから核兵器を保有しないとの約束を取り付けられるとの見方も示していたが、イラン側は10日に示した合意案でこれを拒否したとされる。

米側には、米中協議の本筋である貿易問題とイラン問題を切り分けたいとの意向がうかがえる。中国に対し、見返りを求められる事態を警戒しているためだ。

イラン、再攻撃なら濃縮引き上げ

イラン側は12日、態度を強めた。イラン議会の報道官はSNSで、再び攻撃を受けた場合、ウラン濃縮率を核兵器級とされる90%まで引き上げる可能性があると警告した。

イランは2025年時点で、60%まで濃縮したウランを400キログラム保有していると指摘されている。米国は同年に核施設を空爆したが、高濃縮ウランの所在は判明していない。60%から90%への引き上げは比較的容易とみられている。

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