【2026年版】cTrader対応FX業者一覧|国内・海外ブローカーを徹底比較
FX市場では、約定力・透明性・操作性を重視するトレーダーが増えており、注目を集めているのが、高性能プラットフォームであるcTraderです。インターバンク市場への直接アクセスや高い約定スピード、豊富な分析機能を備えたプロ仕様の取引環境を備えています。
「cTraderが使えるFX業者はどこ?」
「安全性やコスト面でどの業者を選ぶべき?」
このような疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。
MT4・MT5に比べると、cTraderに対応しているFX業者はまだ限られています。だからこそ、cTraderを使いたい場合は、対応ブローカーを比較し、自分の取引スタイルに合った口座を慎重に選ぶことが大切です。
この記事では、2026年時点でcTraderに対応している主な海外ブローカーを一覧で紹介し、各社の特徴、口座タイプ、取引コスト、日本語対応状況、向いているトレーダーを比較します。
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国内でcTrader対応ブローカーの有無
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cTrader対応の主な海外FXブローカー
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各ブローカーの特徴と取引条件
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cTrader対応のFXブローカーの選び方
cTrader対応の国内FX業者はあるのか?
2026年5月時点で、 日本国内の主要FX業者の中に、cTraderを主力取引ツールとして提供している業者は見当たりません。
過去にはFOREX EXCHANGEの「俺のFX」など、国内でcTraderを利用できるサービスもありましたが、現在は同社も「俺のMT4」を前面に打ち出しています。
cTraderは、NDD方式(STP/ECN)方式を前提としたプラットフォームで、インターバンク市場へ直接アクセスする透明性の高い取引環境です。日本の多くのFX会社は独自ツールや相対取引(DD方式)を採用しており、そのため、cTraderの導入に消極的となっています。
国内FX市場では、MT4・MT5や各社独自ツールがすでに定着しており、業者側にとって新たにcTraderを導入・運用するコストや開発負担が大きいのが実情です。そのため、国内でcTraderを提供する業者は限られており、 日本から利用する場合は海外FX業者のcTrader対応口座が主な候補になります。
cTrader対応の海外FX業者一覧
cTraderに対応しているFX業者を比較する際は、単にcTraderが利用できるかだけでなく 、 cTrader口座で利用できる取引条件にも注目しましょう。口座タイプやスプレッド、取引手数料、対応銘柄、最小取引数量などは業者によって異なるため、自分の取引スタイルに合ったcTrader環境を選ぶことが重要です。
また、「日本から利用できること」と「日本語サポートが充実していること」は別です。海外FX業者の中には、サイトでの日本語表記やサポートが充実している業者もありますが、翻訳レベルにとどまる業者もあります。口座開設前に、問い合わせ対応の速さ、出金ルール、日本語サポートの実態を確認しておくことが重要です。
2026年5月時点で、cTraderに対応している主な海外FXブローカーは以下のとおりです。
| 業者名 | 主な特徴 |
|---|---|
| Axiory | 日本語サイトやサポート体制が比較的整っている |
| Tradeview | 低スプレッド、ECN型環境、流動性接続 |
| RYOEX | cTrader特化型、スワップフリー、高レバレッジ |
| FxPro | cTrader提供歴が長い大手ブローカー |
| IC Markets | cTrader Raw Spread口座、低スプレッド、高速執行 |
| GO Markets | 低手数料型のcTrader環境 |
| FP Markets | Level II価格、自動売買・コピートレード機能 |
| TopFX | 深い流動性、高速執行 |
| Purple Trading SC | リクオートなし、スキャルピング・EA対応 |
【一目でわかる】cTrader対応海外FX業者の口座条件比較表
| 業者名 | 日本語対応 | スプレッド目安 | 取引手数料 (1往復ロット) |
取扱銘柄 | 最低入金額 | ボーナス | レバレッジ | 入出金 | ロスカットレベル | 信頼性・補足 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Axiory | ◎ 完全対応 | Nano:0.3pips〜 Standard:1.3pips〜 Max:2.0pips〜 |
Nano/Tera:6ドル Standard/Max:無料 |
FX・株価指数 ・CFD対応 |
10ドル〜、 銀行送金は100ドル〜 |
期間限定 キャンペーン中心 |
最大1:2000 | 国内銀行送金・ カード・ 電子決済など |
20% | cTrader対応口座が多く、 スキャルピング やEAにも使いやすい |
| TradeView | ○ 一部対応 | 0.0pips〜 | cTrader口座:5ドル | FX中心・株式・ 先物・コモディティなど |
100ドル〜 | 目立った 常設ボーナス は少なめ |
最大1:400 | 銀行送金・ カード・ 電子ウォレット・一部地域で暗号資産など |
100% | 低コスト重視の 中上級者向け。 長年の運営実績あり |
| RYOEX | ◎ 完全対応 | Basic/Standard:1.0pips〜 Edge:0.6pips〜 Raw:0.0pips〜 |
Basic/Standard/Edge:無料 Raw:5ドル |
FX・貴金属・各種CFD | 5ドル〜 | 仮想通貨入金 3%ボーナス |
最大1:2000 | 銀行送金・USDT ・BTC・ETHなど |
50%~0% | cTraderに特化した 新興ブローカー cTrader最適化環境を提供、 取引の透明性を重視 |
| FxPro | ○ 日本語対応あり | 0.2pips〜 | cTrader口座:7ドル | CFD銘柄が豊富 | 100ドル〜 | 常設ボーナスは少なめ | 最大1:500 | 銀行送金・カード・ PayPal・Skrill・ Netellerなど |
50% | 欧州系大手。 cTraderを含む 複数プラットフォーム に対応 |
| IC Markets | △ 限定的 | 0.0pips〜 | Raw Spread:6ドル | FX・貴金属・株式・ コモディティCFDなど |
200ドル〜 | ボーナスは少なめ | 最大1:1000 | 銀行送金・ カード・ 電子決済など |
50% | 低スプレッド・ 高速約定を重視する トレーダー向け |
| GO Markets | ○ 日本語ページあり | Standard:0.8pips〜 GO Plus+:0.0pips〜 |
Standard:無料 GO Plus+:5ドル |
FX・株式・指数 ・コモディティなど |
200ドル〜 | 50%クレジット ボーナスあり |
最大1:500 | 銀行送金・ カード・ 電子決済など |
50% | 豪州系の老舗 ブローカー 条件は登録地域 により異なる |
| FP Markets | △ 一部対応 | Standard:1.0pips〜 Raw:0.0pips〜 |
Standard:無料 Raw:6ドル |
FX・金属・ 指数・株式・ 暗号資産CFDなど |
100ドル〜 | 地域限定 キャンペーンあり |
最大1:500 | 銀行送金・ カード・Skrill・ Neteller・暗号資産など |
50% | 豪州大手 低コスト型のcTrader候補 として比較しやすい |
| TopFX | △ 限定的 | Pro/VIP:0.2 pips〜 Zero:1.0 pips〜 |
Pro:5.5ドル Zero/VIP:無料 |
FX中心 | 50ドル〜 | 一部法人で 入金ボーナスあり |
最大1:500 | 一般的な 入出金方法に対応 |
30% | cTrader対応 ただしEUと海外で 条件差がある |
| Purple Trading SC | △ 英語中心 | ECN口座:0.0 pips〜 STP口座:1.0 pips〜 |
STP口座無料 ECN口座 Standard:10ドル Prime:8ドル VIP:5ドル |
FX・指数・ CFD銘柄が豊富 |
500ドル〜 | 目立った常設 ボーナスは少なめ |
最大1:500 | 銀行送金・ カード中心 |
50% | cTrader ECN口座に対応 欧州系で条件は 保守的 |
※取引条件は、法人、居住国、口座タイプ、取引商品によって異なります。本表は2026年5月時点で各社公式情報から確認できる代表的な条件をもとに整理しています。
【2026版】cTraderが使えるおすすめ海外ブローカー5選
上記の比較表では、cTrader対応状況、日本語サポート、取引コスト、最低入金額、レバレッジ、入出金方法などを一覧で整理しました。
ただし、実際にcTrader対応ブローカーを選ぶ際は、単にスペックの高い業者を選ぶのではなく、 自分の取引スタイルに合った口座環境かどうかを確認することが大切です。
ここからは、比較表で取り上げた業者の中から、日本から利用する際に比較候補となりやすい海外ブローカーを5社ピックアップし、それぞれのcTrader口座の特徴やメリット、利用時の注意点を解説します。
Axiory(アキシオリー)|cTrader専用口座あり・日本語サポート充実
※出典:Axiory公式サイト
Axioryは、2011年にスタートした海外FXブローカーで、cTraderを使える海外FXブローカーの中でも、日本語サイトやサポート体制が比較的整っている点が特徴です。
日本語サイトやサポート体制が比較的整っており、cTrader対応口座も複数用意されているため、低スプレッド環境で裁量トレードや短期売買を行いたい人にとって、比較しやすい選択肢の一つといえます。
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日本語サポート重視のcTrader対応ブローカー
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cTrader対応口座の選択肢が比較的多い
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低スプレッド型と手数料無料型の両方を用意
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約定力とサポート体制のバランス型
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日本語対応が手厚く、はじめてcTraderを使う人でも始めやすい
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ボーナスキャンペーンも比較的豊富で活用しやすい
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cTrader対応口座の選択肢が多く、取引スタイルに合わせて選びやすい
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スキャルピングや短期売買と相性が良い
Axioryの口コミ
出典:wikifx
出典:wikifx
利用時の注意点
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常設ボーナスは少なめで、ボーナス重視の人には向きにくい
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Nano口座やZero口座など、低スプレッド型では取引手数料も含めてコストを比較する必要がある
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口座数を増やして運用したい場合、通常は1人あたり最大10口座までという制限がある
TradeView(トレードビュー)|cTraderの低スプレッド環境が魅力
※出典:TradeView公式サイト
TradeViewは、2004年に設立されたケイマン諸島拠点の海外ブローカーで、cTraderを含む複数の取引プラットフォームを提供しています。
低コスト環境を重視した口座設計が特徴で、特にcTraderを活用してスキャルピングやデイトレードを行いたい中上級者にとって、比較候補に入りやすいブローカーです。
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透明性と低スプレッドを重視したcTrader口座
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ECN環境と流動性接続を重視
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低スプレッド+手数料型で、コスト構造が分かりやすい
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日本語対応よりも取引条件重視のブローカー
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初心者向けの使いやすさよりも、取引条件を重視する中上級者向け
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cTraderの提供歴が長い、運営実績あり
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リクオートが少ない
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ECN接続による透明性の高い取引環境
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52以上の流動性プロバイダーに接続している
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取引回数が多い短期売買でも、コスト管理がしやすい
TradeViewの口コミ
出典:Trustpilot
出典:Trustpilot
利用時の注意点
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最低入金額はやや高め、少額から始めたい人にはハードルがある
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cTrader口座は手数料型のため、スプレッドだけで判断しない方がよい
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最小取引数量が0.1lotのため、0.01lot中心で少額取引したい人には使いにくい
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日本語サポートや日本語の公式情報は、Axioryなどと比べると少なめ
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ロスカット水準が100%と高めのため、証拠金維持率には注意が必要
RYOEX(リョーエクス)|cTrader特化型で完全スワップフリー
※出典:RYOEX公式サイト
RYOEXは、2018年に設立された比較的新しい海外FXブローカーですが、cTraderエコシステムに特化した取引環境を提供している点が特徴です。
完全スワップフリーに対応しており、短期売買だけでなく、数日以上ポジションを保有する取引スタイルにおいても、コスト面で利用しやすいブローカーといえます。
価格の透明性や公平な取引環境を重視し、少額からcTraderを試したい人から、低スプレッド環境で本格的に取引したい人まで、目的に合わせて比較しやすい選択肢の一つです。
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cTraderに特化し、機能面も充実
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口座タイプを問わず、すべての取引がスワップフリー
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日本語サポートが充実しており、1対1のサポートにも対応
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最大レバレッジが高く、比較的少額から始めやすい
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スワップを気にせず保有期間を調整しやすい
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スキャルピング制限が少ない
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比較的少額から始めやすい
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完全ゼロカット採用で追証なし
RYOEXの口コミ
出典:wikifx
出典:wikifx
利用時の注意点
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完全スワップフリーでも、総コストでの比較が必要
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新興ブローカーのため、老舗業者と比べると運営実績は短め
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ボーナスを利用する場合は、対象口座や出金条件を確認しておく必要がある
FxPro(エフエックスプロ)|昔からcTraderを提供する老舗ブローカー
※出典:FxPro公式サイト
FxProは、2006年と長い歴史のある海外FXのブローカーです。FxProは、長年にわたりcTraderを提供している老舗海外FX業者です。
運営実績やブランドの知名度を重視しながら、cTrader口座でFXやCFD取引を行いたい人にとって、比較対象に入れやすい選択肢といえます。
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FX・金属は低スプレッド+手数料型
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指数、エネルギー、暗号資産はマークアップ型スプレッド+手数料なし
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TradingView連携可能
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海外FX大手として知名度が高い
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cTraderの提供歴が長い
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約定力に定評がある
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CFD銘柄が豊富
FxProの口コミ
出典:wikifx
出典:wikifx
利用時の注意点
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cTrader口座では、FX・金属に手数料が発生する
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他社と比べるとスプレッドや取引コストが少し高めになる
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FX・金属は、水曜日に週末分を含む3日分のスワップが反映される
IC Markets(アイシーマーケッツ)|cTraderの高速約定・低コストが魅力
※出典:IC Markets公式サイト
IC Marketsは、2007年に設立された海外FXブローカーで、低スプレッド環境と約定スピードを重視するトレーダーに人気の業者です。
cTrader Raw Spread口座に対応しており、スキャルピング、デイトレード、自動売買など、取引コストや執行環境を重視したい人にとって、候補になりやすいブローカーです。
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Raw Spread口座、深い流動性
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低遅延・高速約定を重視した環境
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変動型手数料で、通貨ペアによりコストが変わる
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TradingView連携可能
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利用者数が多い
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狭いスプレッドで取引可能
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約定速度が速い
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EA・自動売買の環境が充実
IC Marketsの口コミ
出典:Trustpilot
出典:Trustpilot
利用時の注意点
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日本語サポートは限定的
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最低入金額はやや高め
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デイトレードやスキャルピング向けの口座であり、完全初心者よりも中上級者
自分に最適なcTrader対応業者の選び方
cTrader対応業者を選ぶ際は、単に「海外FX業者として人気があるか」ではなく、 cTraderの強みを十分に活かせる取引環境が整っているかを確認することが大切です。
cTraderは、透明性の高い約定方式やスピーディーな注文操作、板情報の確認、スキャルピング・自動売買との相性の良さが魅力のプラットフォームです。
そのため、cTrader口座の提供状況、取引コスト、約定力、スキャルピングや自動売買への対応、日本語サポート、入出金環境などを比較し、自分の取引スタイルに合う業者を選びましょう。
cTrader口座を主力サービスとして提供しているか
まず確認したいのは、業者がcTrader口座を主力サービスとして提供しているかどうかです。
海外FX業者の中には、MT4・MT5をメインに扱い、cTraderは一部の口座タイプでのみ提供しているケースもあります。このような業者では、cTrader口座で取引できる銘柄が限られていたり、口座スペックがMT4・MT5口座より見劣りしたりする場合があります。
一方で、cTraderを主要プラットフォームとして扱っている業者は、cTrader向けに低スプレッド口座やECN環境を用意しているなど、取引条件が整っている傾向があります。
特に以下の点を確認しておきましょう。
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cTrader専用口座、またはcTrader対応の低スプレッド口座があるか
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cTrader口座のスペックが公式サイトで詳しく説明されているか
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MT4・MT5口座と比べて、cTrader口座の条件が不利になっていないか
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cTrader口座でも主要な入出金方法やキャンペーンを利用できるか
cTraderをメインで使いたい場合は、単に「cTraderに対応している業者」ではなく、 cTrader口座に力を入れている業者を選ぶことが大切です。
日本語サポートの質とcTrader関連情報の充実度を確認する
cTrader対応業者を選ぶ際は、日本語サポートの有無だけでなく、 サポートの質や、トラブル時に正確かつ迅速で責任ある対応をしてもらえるかを確認することが重要です。
特に海外FX業者の場合、「日本語対応あり」と記載されていても、登録手続きや出金、苦情対応などで十分なサポートを受けられないケースもあるため注意が必要です。
また、cTraderは高機能な取引ツールである一方、MT4・MT5と比べると、日本語で入手できる利用者向け情報はまだ多くありません。
そのため、 使用ガイドなど、cTraderに関する日本語情報が充実しているかも確認しておきたい点です。
例えば、cBotによる自動売買、コピートレード機能などについて、日本語のガイドを用意している業者であれば、初心者でも安心して利用できます。
確認しておきたい項目は以下のとおりです。
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日本語サポートに対応しているか
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日本語での回答が正確でわかりやすいか
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ライブチャットやメールの対応時間は十分か
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cTrader口座のトラブル時に迅速に対応をしてもらえるか
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cTraderに関する日本語の使用ガイドが用意されているか
特に初めてcTraderを利用する場合は、取引条件だけでなく、日本語サポートの質や、cTrader関連情報の充実度も重視しましょう。
スプレッド・手数料・約定力が短期売買に適しているか
cTraderは、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買と相性が良いプラットフォームです。そのため、cTrader対応業者を選ぶ際は、取引コストと約定環境を必ず比較しましょう。
確認すべきポイントは以下のとおりです。
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スプレッドが狭いか
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取引手数料を含めた総コストが安いか
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約定スピードが速いか
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スリッページが少ないか
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リクオートの有無
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ECN方式またはSTP方式
スプレッドが狭く見えても、取引手数料が高ければ実質的なコストは高くなります。そのため、cTrader口座を比較する際は、 スプレッドだけでなく、往復手数料とスワップを含めた総コストで判断することが大切です。
また、約定力が弱い業者では、cTraderの高速発注や板情報を活かしにくくなります。特にスキャルピングを行う場合は、低スプレッド・高約定力・スリッページの少なさを重視して選びましょう。
スキャルピング・自動売買・コピートレード・デモ口座に対応しているか
cTraderを使うメリットの一つは、裁量取引だけでなく、自動売買やコピートレードにも活用しやすい点です。
ただし、同じくcTraderに対応していても、 業者によってスキャルピングや自動売買のルールは異なります。口座開設前に、利用予定の取引手法が認められているか確認しておくと安心です。
主な確認ポイントは以下のとおりです。
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スキャルピングが禁止されていないか
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cBotを使った自動売買に対応しているか
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cTrader Copyを利用できるか
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デモ口座でcTraderを試せるか
スキャルピングや自動売買をメインに考えている場合、規約上は可能でも、実際の約定環境が合わないケースがあります。まずはデモ口座や少額取引で、注文の通りやすさやスリッページの発生状況を確認すると安心です。
FAQ
XMで使える取引プラットフォームは、メタトレーダーのみです。MT4またはMT5が使えます。そのため、cTraderには対応していません。
Pepperstone(ペッパーストーン)は、cTraderに対応している海外FXブローカーです。
ただし、Pepperstoneは現在、日本国内居住者への口座開設および取引サービスの提供を行っていません。
cTraderはECN(電子取引ネットワーク) 向けに設計された取引プラットフォームです。一括決済や板表示を行えます。足して、メタトレーダーは自動売買重視の取引プラットフォームです。対応するEAやインジケーターが多いです。
まとめ
cTraderは、透明性の高い約定方式やスピーディーな注文操作、スキャルピング・自動売買との相性を重視するトレーダーに向いた取引プラットフォームです。
2026年5時点では、国内FX業者でcTraderを主要ツールとして提供している業者は確認できないため、日本から利用する場合は海外FXブローカーが主な選択肢となります。
cTrader対応業者を選ぶ際は、知名度やボーナスだけで判断せず、取引コストや約定力、日本語サポート、入出金環境、安全性などを総合的に比較することが大切です。
この記事で紹介した比較表や各ブローカーの特徴を参考にしながら、自分の取引スタイルに合ったcTrader対応業者を選びましょう。cTraderの使い勝手を確認したい方は、まずデモ口座で操作感や取引環境を試してみるのがおすすめです。
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